イタリア上陸~個人旅行編・Leonard Expressに乗ってローマへ~

7月20日~7月28日。
ずーっとずっーーっと憧れていた地へ旅行に行って参りました。

4度目の、そして4カ国目の海外は
かねてより憧れ続けていた、イタリア。

そして先のロシア旅行の後から決めていたこと。
それは――「次の海外はツアーではなく個人旅行で」。

航空券の手配からホテルの手配、
そして都市間移動の列車の予約などなど、
全て手作りツアーで行って参りました。

今までで一番実りがあり、充実していた旅だったことは言うまでもなく。

旅の記録と共に、個人旅行の作り方や
諸々イタリア旅行の豆知識や知っておくと便利ー!な情報などを
のんびり更新していきたいと思います。

まず今回の旅程をば。

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【7月20日】
○日本時間12:00  成田 ⇒ ローマへ。
今回は格安で行くため、直行便ではなく
モスクワ乗り継ぎのアエロフロート・ロシア航空にて。
(乗り継ぎとはいえ、1年に2度ロシアに行くとは思わなんだ…w)

○現地時間21:35  ローマ フィウミチーノ空港着。
別称 レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。
余談ですが、成田⇒モスクワのアエロフロートは
機内がとても寒かったので(毎度そうとは限らないかもですが)、
利用する人は夏場でも何か羽織ものを持ち込むことをおすすめします……

○フィウミチーノ空港⇒テルミニ駅へ移動⇒ホテル
Leonard Express(特急)に乗って移動。

【7月21日】
○ローマ市内観光
○ローマ2泊目

【7月22日】
○ローマ市内観光2日目―ヴァチカン市国メイン―
○17:50 特急に乗ってローマ(テルミニ駅)⇒フィレンツェ(S.M  ノベッラ駅)
○フィレンツェ1泊目

【7月23日】
○フィレンツェ市内観光
○フィレンツェ2泊目

【7月24日】
○長距離バスでサン・ジミニャーノ&シエナへ日帰り旅行
○フィレンツェ3泊目

【7月25日】
○10:30 特急にてフィレンツェ(S.Mノベッラ駅)⇒ヴェネツィア(サンタ・ルチア駅)
○ヴェネツィア市内観光
○ヴェネツィア1泊

【7月26日】
○11:32  特急にてヴェネツィア(メストレ駅)⇒ミラノ(セントラル)
○ミラノ市内観光
○ミラノ1泊

【7月27日】
○12:15 ミラノ マルペンサ空港 ⇒ 成田空港
  往路同様のアエロフロート・ロシア航空利用。
同じく機内は寒かった……。

【7月28日】
○13:30 成田空港着 
  本来ならば10:30頃着予定だったはずが
諸々トラブルがあり、だいぶ遅れての帰国でした。
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ゆっくり滞在してのんびりするのもいいなと思いつつ、
初めてのイタリアなので、まずは観光名所や主要都市を回ろうと
決めて組んだ旅程がこちら。

のんびり滞在する旅行は、また次回のときにでも。

さてさて、成田空港からモスクワ経由で
ローマ・フィウミチーノ空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)に到着した私達。
(……あ、今回はタイミング的なものもあり、
初海外旅行の弟を連れて姉弟2人旅をしてきました。笑)

空港からローマの中心部・テルミニ駅までの交通手段は
シャトルバス、特急、タクシーなど色々あるのですが、
今回は空港到着の時間が遅かったこともあり、
所要時間約30分程のLeonard Expressという特急を使うことに。

ちなみに、所要時間はもう少しかかりますが、
荷物入れに荷物を入れてくれたり、料金もLeonard Expressの半額程度
だったりと、何かと便利なシャトルバスもおすすめです。
私達も時間があればシャトルバスで行きたかった……。

さて、入国手続きを終え、荷物を受け取り
まずはそのLeonard Expressの乗り場まで行かなくてはなりません。
事前にネットなどで調べていた時には、
乗り場は上に「Leonard Express」と書かれているから分かりやすいと
あったのですが、なんのなんの。

そんな文字は一つも見当たらず、
駅の人に聞いてようやく列車のホームへと到着。

「Leonard Express」という案内はありませんが
「Stazione FS/Railway Station」という案内に従って進めば
恐らく着けることかと。

到着ロビーから一度下の階に降り、
少し進んでまた上に登らないといけないという、少々面倒&遠いのでご注意。

Leonard Expressは一人€14。
券売機でも窓口からでも買えるので、どちらでもOK。

さてここで一つポイントが。

イタリアで公共のバスや列車などに乗る際に注意しなくてはいけないのは、
チケットに打刻を忘れるな!ということ。

車掌さんや乗務員などがチケットのチェックに来たときに
打刻がないと罰金されてしまうので、要注意。

私も、はじめのうちは必死こいて打刻機を探すためにキョロキョロ(笑)
とはいえ分かりやすいところにあるので、ご心配なく。

列車であれば、ホームの柱に
TRENITARIA(イタリアの鉄道会社)カラーのもの。
バスであればバス停付近やバス内に黄色のものがあります。

チケットに日付や時間などが打刻されるので、それでOK。

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こちらがTRENITARIA社のLeonard Express。

遅れるのが当たり前と聞いていたイタリアの交通機関ですが、
この時はそんなことなく、ほぼ定刻通り。
そっちに驚いたというのは内緒w

22時近く。
無事ローマの中心部、テルミニ駅に到着。

bDSC00924

ここからホテルへ向かいます。

歩いて行けない距離でもなかったんですが、
初ローマなので、治安諸々の感覚がないため
とりあえず初めはタクシーで行くことに。

タクシーもぼったくりだなんだと聞くので
あまり使いたくはなかったんですが、
きちんとしたタクシー乗り場から乗車すれば、
恐らくはほぼ大丈夫なのではないかと。

ちなみにイタリアのタクシーは日本のように流し乗りはしていないので、
タクシーに乗りたい時でも、タクシー乗り場を見付けなくてはなりません。

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これがタクシー乗り場のマーク。
この下に並んでいれば、順番にタクシーに乗れます。

さて、さんざん色んな方々のブログでも書かれていますが、
ぼったくりに合わない方法はというと

・タクシー乗り場から乗る
・所謂「白タク」に乗らない
・乗ったらきちんとメーターが動いているかを確認

ということ。

不安だったら、「Quanto costa?(いくらですか?)」と
聞いておくのもいいかも。

無事タクシーにも乗ることができ、いざローマの街を走ります。

いやあ……夜のローマの町並み、
石造りの歴史ある建物にオレンジの優しいライトが輝いて、
とっても綺麗でした……。

思わずテンションアップして「Che bell !!(素敵)」と
運転手さんに言うわたし(笑)

運転手さんに倣い窓全開にして走れば、
猛暑で暑いローマの夜も、風が入ってきてとても気持ちいい
束の間のドライブ。(タクシーですがw)

10分弱走ったところで、ローマで宿泊予定のホテルへ到着。
(外観写真は翌朝撮ったもの)

bDSC00939

  Hotel Kent Rome
  Via Reggio Emilia, 71, 00198 Roma, Italia
  +39 06 854 0797

タクシーの運転手さんもとてもいい感じのおっちゃんで、
私の荷物をホテルの入り口まで運んでくれたり、
(私が口を酸っぱくして言っていたにも関わらず!!)
財布らしきものをポケットへ突っ込んでいた弟に、
「それ危ないぜ?」と注意してくれたり……。

いい人が多かったなあ、、イタリア。

年配のシニョーレが待つフロントでチェックインを済ませ、
ホテルの部屋へ。

高級ホテルではないので、部屋まで自分で荷物を持っていく形式ですが、
小さくも可愛らし感じのホテルと部屋でした。

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bDSC00934

 

ローマ到着1日目。
ホテルの部屋へついたのも10時半頃だったので、
この日はこれにて終了。

次の日からのローマ観光
ならびにイタリア旅行の幕開けを楽しみに
エアコンが利いていない暑い部屋で(笑)、床につくのでした。

次回はローマ観光編。
便利なROMA PASSについても書いていく所存。
読んでくださってありがとうございました。
是非応援もお願い致します♪

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