2015年ロシア旅行(2) サンクト・ペテルブルグ編1

さて、ロシアは西の街サンクト・ペテルブルグに到着して二日目。
とは言っても、観光をするのはこの日が実質初めて。

この日のペテルブルグは、朝から本当にいい天気。
やはり旅行は天気に恵まれていなくちゃ……!
(気温は季節柄どうにもならないので、何も言うまい)

ちなみに、ホテルの朝食レストランはこんな感じで、
すごくおしゃれで綺麗でした。

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(下の写真、ぶれてて申し訳ない…)

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朝食はバイキングで、たくさんの種類のパンや、ソーセージ・ハム。
豆のトマト煮やサラダ類、コーンフレークなど充実。
目もお腹も大満足でした。

 

さてさて一行はツアーバスに乗り込み、
まずはじめに向かったのは、イサク(イサアク)広場

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1796年~1855年の皇帝ニコライ1世の騎馬像を中心に、
馬の頭の方角に、「聖イサアク大聖堂」
そして馬の尾の方角に「マリンスキー宮殿」という
二つの建造物に挟まれた広場がここ。

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この聖イサアク大聖堂は、1818年~1858年という、約40年もの歳月をかけて
皇帝ニコライ1世の命で、イタリア人建築家の手によって作られた
ロシア正教会の大聖堂だそう。

しかも、地盤が軟弱だからという理由や、落雷で焼失したことから、
4度ほど建て直されたり、
第二次大戦のドイツ対ソ連戦におけるレーニングラード※戦
(※ソ連時代のサンクト・ペテルブルグの名前)では、
この大きな全貌や、金ピカのクーポラが絶好の目標になるということから、
灰色に塗装され直したこともあるなど、なかなか散々な経験を持った大聖堂のよう。
一番大きなクーポラ部分は展望台になっているらしく、
そこからの眺めは絶景のよう。

途中まで階段でのぼり、
そこからはハシゴのような階段で中央のクーポラに上るそう。

イサク広場から見て、向かって右側の鐘楼と大きなクーポラの間に
うっすらと何かハシゴのようなものが見えますかね?

それがそうらしいんです。

……ええ、さっきから「らしい、らしい」と連呼しているので
お気づきかと思いますが、私達ツアー一行、ここには入っていません。

外側からの写真のみ。という大変お粗末な観光。
どうにもこのツアーはそういうのが多くて……
だからなのか、あまり見たぞ!という気がしないのが本音。。

正面から回りこんで……

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こんな感じ。
細部の装飾が細くって、本当に綺麗。

より一層、内部の見学がしたくなるファサード。

そして続いては聖イサアク大聖堂の正面を通り(通るだけ!!)、元老院広場へ。

中に入って、その空気を味わってこその観光だろうに。
……という愚痴は一旦終わりにしまして、、

木漏れ日溢れる(と言っても、冬なので裸の木だらけ)公園を抜け広場に出ると、
ネヴァ川に面して、ピョートル大帝の騎馬像が。

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こんな感じでネヴァ川を向いて立っております。

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「青銅の騎士像」と言う名で呼ばれているそうです。
青空の下、雄々しいピョートル像と旧参謀本部の上にはためくロシアの国旗。

ちなみにこのピョートルが乗る馬、
後ろ足で蛇のような、龍のようなものを踏んでいるんですが、
これは『敵』の象徴のよう。(ここではスウェーデンを指すそう)

ロシアでは、蛇やら龍などは敵を表すようです。
どちらかというと神の使いなどと神格化される
日本古来の文化とは、正反対なのだというのが驚き。

ネヴァ川が近いこともあり、
冷たい風が吹き付ける元老院広場を後にして、バスへ。
お次はかの有名な「血の上の救世主教会」へ――。

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名前の由来やらなんやらはググればすぐ分かるかと思うので、ここでは割愛。

カラフルな玉ねぎ頭やモザイク画が特徴の建造は、
モスクワの聖ワシリイ大聖堂などの建築に近いのだとか。
よく見る十字架と違うのは、正教会の教会だから。

そしてここは観光客も多いので、スリに要注意!
私達が見学に行った時にも、現地ガイドさんの観察眼によると
3人ほどのスリがいたのだそう。怖や怖や……。
さて、本来ならここも撮影のみでスルーの予定だったそうですが(怒)、
時間に少し余裕があるとのことだったので、教会の中を見学できることに!

入場料は大人一人250ルーブル。日本円にすると約500円くらい。

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中に入ると、そこは一面モザイク画のイコンで埋め尽くされた、圧巻の空間。
壁一面、隙間なくイコンで彩られています。

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クーポラ内には、全能者ハリストス(イエス・キリスト)のイコンが。
もうどこもかしこも精密なモザイク画だらけ。

そして豪華で金ピカなシャンデリア。

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正教会では、聖所と至聖所をイコノスタシスと呼ばれる、壁で区切るそう。

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血の上の救世主教会のイコノスタシスは、

このような感じで、豪華なもの。

このイコンは、厳密なルールのもとに配置されているのだとか。

中央にキリストがいて、マリア様とガブリエル。
そしてマルコ、マタイ、ルカ、ヨハネの福音書記者。
とある教会では、十二使徒も描かれていました。
私が見たことある教会とは、まったくもって違うロシア正教会の教会や大聖堂。
とても綺麗で圧倒されるものがありましたが、同時になんだか不思議な感じも。

キリスト教やカトリック、プロテスタント。
そして正教会の違いは詳しくないので言及は控えますが、
やはりヨーロッパとは違うんですね。

自分自身好きだということで、
よく写真などで見ていて身近な存在のヨーロッパの教会。
けれどここは、勿論私の記憶にも経験にもない、
そして知識にもない、まったくの異国なのだなと。

単なる主観であり悪意はまったくもってない。と前置きしますが、
全体的に青を基調としたモザイクで覆われているからなのか、
どこか物静かで、手が届かないような印象でした。

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ドイツで訪れた、例えばヴィース教会のような
あたたかくて光りに包まれているような感覚とはまた違う、
より厳かで厳粛な雰囲気。……かと言って冷たいわけではない。

何が言いたいのか言葉ではよく表せませんが
その土地の宗教それぞれが持つ空気は別なんだなと。

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まあ、なにはともあれ、この見事なモザイク画で彩られた
血の上の救世主教会は、一見の価値ありだと思います!

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裏口方面から見た「血の上の救世主教会」。

すぐ横を流れるグリボエードフ運河

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運河沿いには、おみやげ屋などの露店も点々としていました。

その後一行は次の目的地へ向かうべくぷら~っと街中を歩きつつバスへ。

ペテルブルクは、というより、
おそらくどこの歴史地区でもそうではないかと思われますが、
駐車場を簡単に作ることが出来ないため、路駐がとても多い、多い。

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そして車の汚いこと汚いこと……(笑)

路駐されている車も、大通りを走る車も、皆こぞって埃塗れ^^;

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小さな子どもたちが、しっかり防寒をして
元気に公園を走り回る。

ああ……本当白人の子供は天使……

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建物の壁には、おそらく住所の番地のようなものかと思われる、
記号と数字が記されていたり。

 

さて、次の目的地はこのスモーリヌィ修道院
こちらは外観のみなので、さらりと。

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バロック様式の建築で、貴族令嬢達の女学校だそう。

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水色の外壁が可愛らしくて、なんだかおもちゃか模型のよう。
どちらかという私は、もっと荘厳な方が好m
ゴホン ゴホン

さて、スモーリヌィ修道院をさらりと見学した後は、
昼食をとるためレストランへ――。

 

メニューは前菜(?)にサラダ。

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ロシアではこの手のサラダが多いのか、
じゃがいもや人参、そら豆などなど、たくさんの野菜を
細かいさいの目に切り、マヨネーズっぽい味付けを施したもの。

日本人の口にも合う味でしたよ。

そしてメインは、『ペリメニ』と呼ばれるロシア風水餃子のようなもの。
写真を撮り忘れるという失態をおかしたので、Googleさんより拝借m(__)m
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これもなかなか美味しかったです!
が、これだけを結構な量食べるのは、ちとキツイ……

そして最後はチョコレートケーキ。

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ずっしりと大きくて重かったので全ては食べられませんでしたが、
ちょっとベリー風味がきいていて、悪くはない。

 

お昼の後は、いよいよ世界四大美術館のうちのひとつ。
エルミタージュ美術館

私が一番楽しみにしていた場所だったり。

さて、エルミタージュは少々長くなってしまいそうなので、
一旦ここで分けましょう。

 

TO BE CONTINUED⇒

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2015年ロシア旅行(1)  フライト~ペテルブルグ

ドイツ旅行の旅行記、、結局まだ全て移動し切れていませんが――

最後に海外旅行をしてから約2~3年ぶりに、
世界一の面積を有する大国、ロシアへと6日間の旅に行って参りました。

今回はとある旅行会社のツアーでの参加。

一体全体、何故ロシア!? そして何故この寒いであろう季節に!?
というのは、行きたがった張本人である私の祖母にしか分からないお話w

――ということで、今回は祖母たっての希望で、
私も誘われ、このツアーに参加することに。

正直なところ、ロシアなんて誘われでもしない限り、
私自身は絶対に「行こう」とは思わない国。

行く前のロシアという国への勝手なイメージはこう……

「なんだか軍事国家っぽいイメージのところ」
「ツンドラ」
「フィヨルド」
「でかい」
「ボルシチ」
「おそロシア~」

と、こんな具合に、私にとっては未知の地でしかなかったわけです。

はてさて。この印象が、ロシアという国を訪れた後はどのように変わるのか……
この旅行記と共に見ていっていただければと思います。

***

祖母に合わせて前泊したのち、25日早朝から成田空港へと出発。

とーーってもいい天気の東京。
もうすぐ桜の季節!という時に冬に逆戻りするのだから、
正直なんとも言えない気分だったのは内緒の話(笑)

前日24日の夜、ホテルのテレビで
ドイツの旅客機が、フランスの山間に墜落したニュースを見る。
(ドイツ好きな私にとっては結構ショックだったw)

出発前の成田空港では、到着ロビーに報道陣の群れ。
何かと近くにいた人に訪ねてみれば、
チュニジア関連の方が帰国されるらしいとのこと。

両事件共に、追悼の意を捧げさせていただきつつ、
この情勢不安定時期への出国&フライトに少々の不安。

とはいえ、行くものは行くんです!
往路も復路もどっちも日本航空だし大丈夫!
あとは天命を信じ任せるのみ!(そしてプーチンの影響力も!!笑)

ツアーメンバーと合流し、出国手続きやら、搭乗手続きを済ませます。

今回はツアーの内容に含まれていたこともあり、
初めてのビジネスクラスでのフライト。

ビジネスクラスのラウンジのサービスの良さたるや……
と驚きつつも、滅多にない経験を思う存分味わった後、いざ搭乗。

しばしの間、さらば日本!

フライト時間は、おおよそ9時間~10時間。

ビジネスクラスの機内食の美味しさに舌鼓を打ちつつ、
見たことなかった映画3本
(「ベイマックス」←これ泣いたw、「ゴーン・ガール」、「アナ雪」)を見て過ごせば
意外とあっという間のフライト。

いやはや、ビジネスクラス快適快適♪

25日午後2時頃、ロシア モスクワのドモジェドヴォ空港
(Междунаро́дный аэропо́рт Москва́-Домоде́дово)に無事到着!

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天気は意外と良好の模様!
数日前の天気予報では、滞在中ほとんどが「雨」やら「曇のち雨」といった予報だったので
心配していたのですが、あたってくれなくてよかった……!

だだっ広い空港内。なんだか、ロシアの国土のよう。

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いや~それにしても、
何が書いてあるやらさーーっぱり。

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(旅行前にロシア語勉強しようと思ったんですけどね……
ローマ字じゃない言語は流石にお手上げでしたw)

さて、モスクワ観光へしゅっぱーt……ではなく、
今日のフライトはこれで終わりじゃあないんです。

本日の宿泊地&二日目からの観光地である
「北のベネツィア」とも呼ばれるサンクト・ペテルブルグへと向かいます。

旅行前に読んでいた(読了してはいないw)小説の著者、ドストエフスキーのいた街。
「罪と罰」を書いた、そして舞台となった街。

ロシア人なら知らぬ人はいないであろう、
世界的にも有名な詩人プーシキンのいた街。

この旅行中、たくさんの銅像を目撃しました。

プーシキン、ドストエフスキー、ピョートル、
ニコライ1世、レーニン。チャイコフスキーもいたかしら……

我々がよく知らないだけであって、
この国はたくさんの有名な偉人や文化人を輩出しているんですね。

ペテルブルグに着き、ホテルへ向かうバスに乗り込んだ頃は、
もうだいぶ日も暮れ初めていました。

しかし、この時既に時刻は現地時間の20時近く。
にも関わらず、まだ地平線付近がうっすらと明るい。
ロシアはこの時期でも、日が暮れるのが日本よりも遅いんですね。

ちなみに日本人には馴染みのない、「白夜」。
ロシアではだいだい6月~8月の時期に白夜が続くそう。

ちょっと体験したい気もしますが、
ずっとその環境で暮らすのはちょっと勘弁かな……なんて思ったり。

残念ながら、この日は特に観光はなし。

見ての通り移動で終わった一日でした。
が、とはいえロシアという国の寒さやら
郊外の雰囲気はしっかり目に、肌に焼きつきましたとも。
ええ、寒い寒い。
ロシアまじで寒い。

1泊目と2泊目のホテルはこんな感じのところ。

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なんだか少し褪せて殺伐とした色合いの街中とはうって変わって
赤や青でハッキリとした色使いの室内。

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滞在中に観光した、
「血の上の救世主教会」や「聖ワシリイ大聖堂」、「エカテリーナ宮殿」など
ロシアの建造物にも言えることなのかも知れませんが、
寒くて殺伐とした土地だからこそ、派手で独自の色使いが多いのかも知れませんね。

この日のスケジュールはこれにて終了。

……といきたいところですが、そんなの私が満足するわけありません(笑)

ホテルから徒歩1分のところに、
スーパーマーケットがあるってんで、一人で行って参りましたよ。

しっかり冬用のコートを着込んで。

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夜のペテルブルグ郊外。

郊外ということもあってか、やっぱりちょっと殺伐。
かと言って、交通量が少ないわけではないのがまた面白いところ。

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スーパー内は写真撮影禁止だったので、
特に写真がないので残念ですが……

やっぱり、こういう自由散策時間が一番楽しい!
そして私が一番イキイキしてる時間!(笑)

青果売り場はあまり広くはなく、
置いてあるものも種類が豊富なわけではありません。
が、りんごの種類と玉ねぎの種類は何故か豊富……(笑)

りんごを数個カートに入れ、缶詰コーナーやら、乳製品コーナーを通る。

日本では目にしない食材の缶詰がたくさん。

驚いたのは、カエルの脚なのかなんなのかわかりませんが、
とにかくカエルの缶詰。
んなもん、食えるかっちゅーねん!

乳製品コーナーは、
とにかく牛乳やらヨーグルトやら、飲むヨーグルト系のものだったりが豊富。

お肉屋コーナーやお魚なコーナーもありましたが、
それよりも、ハムやソーセージ、チーズのコーナーが
幅を占めていたように感じます。

ヨーロッパの国でよく目にする、
ショーウィンドウに入ったアレと変わらないやつですね。

お菓子やら日用雑貨なんかも売ってたのですが、
日本製品がちらほら目に入ったのが、ここでの発見。

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スマホで隠し撮りした(ごめんなさいw)インスタントコーヒー。
何故武士道……w

シャンプー・リンスの「Dove」だったり、
赤ちゃん用おむつの「メリーズ」なんかも、普通においてありました。

国同士が近いこともあってか、結構日本製品は人気なんでしょうかね。
(といっても、ペテルブルグはヨーロッパロシアなので、遠いですが)

さーて。満喫したし、そろそろ帰るか!ってなわけで、
いくつかカートに入れレジへ。

――と思いきや、ここでアクシデントが発生です。
1日目のしょっぱなから!w

日本国外特有の、あのベルトコンベア式のレジに乗せてお会計を済ませる。

VISAしか使用できなかったので、普段あまり使っていないカードを出す。
ほう、サインはやっぱりダメですか。

暗証番号1回目。
……違う?

暗証番号2回目。
…………え、これも違う?

暗証番号3……あ、もうこのカードダメ。
そうですかそうですか……

じゃあ仕方ない現金で……って、え。
持ってきた額じゃ19ルーブルほど足りない?

 

ほう。

じゃあ、全部キャンセルして、これとこれだけ欲しいです。
――ふむ、通じない。

(え、何この大ピンチ……!!!?(笑) どうしろって?)
……OK,じゃあもう全部キャンセルでいいよ!

 

って言おうとしたところ、
私の後ろに並んで、色々英語で助けようとしてくれたお姉さんが、
おもむろに財布取り出して、100ルーブル札を店員さんにぺしっと。

もうなんとお礼を言っていいやら。。
ありったけの感情と、私が持てるオーバーリアクションの全てをつぎ込んで、
「スパシーバ!(ありがとう)」

「ありがとう」……それしか言う言葉が見つからない……
とは本当にこのことで
もう、英語もろくに喋れない、
(「私はこれが欲しい」って言おうとしたときも、
はじめに喉まででかかったのが「Ich nehme das(独)」ww)
しょっぱなだからしょうがない気もするけど、
ルーブルの金銭感覚もゼロな自分が、不甲斐ないったらありゃしない。

そして、ロシア人の優しさを身を持って知った夜なのでした。。

ロシア人ね、愛想笑いはしないけど良い人ですよ……ホント。

そのお姉さんだって、時間かかっちゃってすいませんって誤った時も、
「全然大丈夫よ!」ってケロッとした顔で言ってくれたし、
お金出してくれちゃった時も、嫌な顔一つしない、親切そうな表情でした。

 

と、こんな感じで、
何やら大変なハプニングで、ロシア1日目は幕を閉じるのでした。

あの時のお姉さん、本当にСпасибо!(スパシーバ)

 

次からはいよいよ観光編です~
TO BE CONTINUED⇒