【過去記事引用】2009年ドイツ旅行~ノイシュヴァンシュタイン城~

先日、特にあてもなくTSUTAYAへぶらり。

映画コーナーを見ている時、ふと目にはいった「ルートヴィヒ」の文字。
ドイツ好きな私が見逃すはずありません(笑)

ってなわけで、手に取りパッケージを確認。 そしてレンタルかごへIN(笑)

そう。それがワーグナー200周年を記念して、ドイツ映画界が製作した
ルートヴィヒ」という映画だったわけです。

日本語吹き替え版はなかったのですが、
私は嬉々としてドイツ語(もちろん日本語字幕付きw)で見ましたとも!

舞台は、ドイツバイエルン。
題名の通り、言わずと知れたドイツの観光名所、「ノイシュヴァンシュタイン城」を建てた
狂王と呼ばれるルートヴィヒ2世のお話ですね。

ええまあ、なんというか。
ルートヴィヒの精神的にキテる描写が多く、見ていてすっごく疲れる映画だったんですが(笑)、
個人的にはものすごい興味深かったし、
何よりノイシュヴァンシュタイン城のシーンでは、
数年前に見た城の思い出が蘇ってきたので、総合的にすごく面白かった!

旅行で自分が行ったことのある土地や国の歴史を知ること
やっぱり好きだな~と。
もちろん、本当は行く前によーーーく勉強してから行きたいとも思っているんですけどね^^;

というわけで、ノイシュヴァンシュタイン城繋がりです。
前置きが長くなりましたが、、、
2009年ドイツ旅行の、ノイシュヴァンシュタイン城の記事を持ってきましたので、どうぞ⇒

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待ちに待った、ノイシュバンシュタイン城見学の日!

朝食を終え、AM8時30分にホテルを出発。
いよいよノイシュバンシュタイン城へと向かいます。

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ホテルからお城へ向かうまでの風景。

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すごく自然が豊かで、のびのびとしていて美しい!
スイスの山々もすごく綺麗でした!

…バスの中から撮った写真なので、
微妙に窓に反射したものが写りこんでいますが、悪しからず……
そして少し走ると、まず最初にこちらのお城がお目見え…!

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このお城は、
ノイシュバンシュタイン城を建てたルートヴィヒⅡ世のお父さんである
マクシミリアンⅡ世が建てた、ホーエンシュヴァンガウ城

このお城は見学はしませんでしたが、こちらも立派なお城!
そんな景色を眺めながら、ノイシュバンシュタイン城のある山の麓付近に到着。

お次は、お城へ向かう専用の乗り合いバスに乗り、
お城のある山の中腹近くへと向かいます。

このバス…日本の満員電車さながらの
ギューギュー詰め具合w

バスを降り、そこからひたすら歩く……!!

15分程歩いたところで、
山道から、少し開けた展望スポットへ出ます。

そこから見る景色がまた素晴らしい……!!!

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山の中にそびえるホーエンシュヴァンガウ城…
ほんのり色づく木々…
遠くに構えるスイスの山々……
それを映す湖畔の水面……

本当に綺麗!

そこから少し視線を右へ移すと、今度はまた違った風景が。

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ドイツの田舎風景っていうやつですかね…!
これまたいい眺め……(*´`*)

しばしこの展望スポットで景色を眺めたあと、
再びノイシュバンシュタイン城へ足を進めます。

途中で、アメリカ人のファミリーがハッピーバースデーを歌ってたので、
歌が終わるのを見計らい、私達一行も一緒に拍手!

女の子……照れててすんごく可愛かったな~……

 

そのファミリーに「Bye!」と手を振り、再び目的地へ――。

出発から20分近くでようやくノイシュバンシュタイン城に到着!!!

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近くで見るノイシュバンシュタイン城は、本当に壮大でした!
しかしこんなに立派なお城でも、実はまだ未完成。

理由は、ルートヴィヒⅡ世が完成前に亡くなってしまったから、というもの…。

ルートヴィヒⅡ世やノイシュバンシュタイン城の様々なエピソードに
興味がおありの方は、調べてみてください。
冒頭前書きの映画もオススメですよ!

せっかく作り始めたんだから、
彼も完成を見たかったんじゃないかな~…とちょっとしみじみ…。
……とまあそれはともかく、いざ城内へ!

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城門をくぐります。

門をくぐると、まず見えてくるのはこんな風景!

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お城の外観もまた素晴らしい!!

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入場チケットをもらい、順番がくるまで城門をくぐったとこでしばし待機。
その間、お城周辺の渓谷や外観を眺める…。

この待ち時間の間に、仲良くなったツアー参加者のKさんが
外人の男の子に声をかけてくれて、3人で写真を撮ることに……!!
男の子を真中にし、ちゃっかり腕なんか組んでみたりして(笑)、写真をパチリ。

良い思い出♪

…写真載せたいとこですが、許可取ってないのでなしで……。。

そうこうしてる間にチケットの順番がきて、
いよいよお城内部へ………!!!

螺旋階段を上って、ルートヴィヒⅡ世の像のある
使用人が使ってたという部屋の周辺へ…。

歴史ある中世のお城に入ったのは当然ながら初めてで、言葉では表せれない気分……
当時の人たちもここで生活してたんだな~…なんて考えると、とっても感慨深い!
写真は禁止なので、写真はなしですが、、、、
内部の装飾も、すごく細かくて美しかったです!

使用人達の部屋が続く廊下を抜け、次は玉座の間へ…!
部屋の豪華さに圧倒です。
しかし、一度も使用されたことがないということで、
“玉座”の間なのに、玉座がない…!

しかし、本来玉座が置かれるであろう場所
そこを囲う壁には司教陣の絵が書かれていたり、
天井付近にはヤシの木(ヤシの木にどういう意味があるかは不明)の間々に、
今までの皇帝の絵があり、玉座はなくとも、圧倒的なオーラが。

その広間の天井にはすごく大きなシャンデリア…!

それを吊るす天井には、青地に金の装飾が施してあり、
なんとなく天体をイメージさせられる雰囲気。

床は、地球上の生物を表現したといわれる絵が…。

その他の壁にも、一面絵。どこを見ても目を惹かれるものばかり。

いつまでも見ていたい気分でしたが、順番があるので次の部屋へ…

ルートヴィヒⅡ世の寝室、執務室、
城内にある人口鍾乳洞、ホール、キッチンなどを見て、
お城内部の見学は終了…!

ホント、すごく美しいお城でした!
どこを見てもキレイ!!

城内に鍾乳洞を作っちゃうところから、
彼の性格というかなんか…がうかがえますよね。

城を後にして、ノイシュバンシュタイン城の全景を見るには
一番いいといわれているスポット、マリエン橋へ歩いて向かいます。

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マリエン橋から見えるノイシュバンシュタイン城が一番キレイだそうで。
パンフレットなどでよく目にするノイシュヴァンシュタイン城は、
おそらくこのスポットからの撮影かと。

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ほおら、アングルがそっくり。

雄大な自然と、人工的なお城という組み合わせがとっても美しい!
……のですが、あいにくこの時は修復工事中……

なんだかよくあるんですよね、こういうことww
ちなみにこの橋、こんな高さのところにあります(笑)

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高っ~~い、渓谷!
落ちたら一溜りもありません……ひぃ。。

……とかなんとかは冗談ですが、、

前から1度行ってみたかったノイシュバンシュタイン城……
この目で見れて、本当によかったです!

そして馬車に乗り下山することに…!

すれ違う方々と「Hello~」と挨拶を交わし、コミュニケーションを楽しみながら(笑)、
ゆったりと馬車にゆられ、麓付近へ到着――。

エリーと………(もう一匹は忘れちゃった;;)の2頭のお馬さん!

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2人(頭)とも、Danke!楽ししかったです♪

馬車を降り、昼食をとるためレストランへ~。
素晴らしい景色・お城を見て、美味しいものを食べて………
この日も幸せだったな~。

そして一行は、ノイシュバンシュタイン城に別れをつげ、
次に向かうは、ドイツ旅行最後の宿泊地 ビュルツブルグ

広々とした自然豊かな道を通り、今度は北へ北上です。

ビュルツブルグまでは約4時間。

長い……!!(笑)

⇒TO BE CONTINUED
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というわけで、2009年のドイツ旅行記も
残すところあと1日分……!

ようやくここまで記事移転できた……(笑)

今更、何年前の話だよ!という感じではありますが、
お付き合い願います^^;

 

【過去記事引用】2009年ドイツ旅行~ネルトリンゲン→バイエルン地方~

さてさて、本日2度目の更新です。

ずーーっとさぼってた分、旅行前に片付けなくては……!
と、仕事の合間をぬって……カタカタ 更新! っと。

スタート⇒
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ディンケルスビュールを後に、次に向かうはネルトリンゲン

“中世の景観を今に残した城壁の街”
ということで、趣を感じさせる城壁が、街をぐるりと一周。

ちなみにここネルトリンゲンは、隕石が落ちた跡に出来た
かつての帝国自由都市なんだそうです。

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そしてこの街は唯一、城壁の上を歩けるんだとか。

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歩きたい気持ちはあったんだけど、時間がなかったので出来ず…。

中に入り少し歩くと、見えてきたゲオルグ教会に圧倒されます。

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各街に、シンボルになるような教会の塔やマルクト広場、市庁舎といった
歴史ある建物があるのが当たり前のヨーロッパ。

何十年も何百年も前から、そこに住む人々の暮らしに寄り添ってきたのかと思うと、
感慨深くもあり、羨ましくもありますね。

そんな長い歴史が根付く土地や建造物と現代に生きる我々が共に生きる。
自分の悩みも小さいもののように思える気がします。

さてさてこのゲオルグ教会のこの大きな塔、
由来は忘れましたが、愛称は「ダニエル」というそう。

このダニエルは上ることもできて、
ツアー参加者の中には上った人達もいたんですが、
私はというと、仲良くなったKさんと一緒に、二人で街の中を散策しておりました(笑)

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この街も可愛かった~…!

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可愛らしいお店……のドアをアップ!

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ショーウィンドウも可愛くて、思わず中に吸い込まれたくなったのですが、
あいにくこの日は日曜日。

……そうです、キリスト教が根付くヨーロッパは
日曜日はお休みのお店が多いんです。残念。。
観光名所をまわるのもいいですが、
有名な場所だけでなく、街を散策することで見えてくる風景もたくさん!

こちらはたばこの自販機。

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日本でもよく見る銘柄がちらほら……(笑)

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街の中をぐるりと歩くことで、
ダニエルも、色んな角度から見ることができましたー!

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大空にそびえ立つゲオルグ教会……!
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木陰の合間から覗くゲオルグ教会の窓。
そして皆と合流をし、街見学を終えネルトリンゲンを後に……。
門へと向かう間の風景もまた綺麗

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この古びれた街灯、何故かツボでした(笑)

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そしてネルトリンゲンに別れを告げ、
今晩の宿泊地であるバイエルン地方フュッセン近郊へと向かいます。

……と、ここで少々予定が変更に…!

この日、行程がスムーズに進み、時間が思ったより余ってるということで、
急遽 次の日に行くはずであった世界遺産 ヴィース教会へ行くことに……!

バイエルン地方はドイツの南の方の地方。

ここらはローテンブルグやネルトリンゲンなどと違い、山岳地帯。
放牧が盛んらしく、牛などもちらほら。

民家の雰囲気も、なんとなく質素で落ち着いたものへ……。

スイスが近いということからか、“ドイツ”というよりは“アルプス”よりな雰囲気が。
日も暮れ始めたころ、ヴィース教会へ到着!

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夕日に照らされたヴィース教会…すごく綺麗でした!

ドライバーさん曰く、こんなにちょうどよく夕日に照らされた
ヴィース教会を見れることはあまりないそうで! すごくラッキー!

世界遺産の教会ということで、ドキドキしながら中へと足を進めます。

中は撮影禁止なので写真はなしですが、
ロココ様式の美しい室内装飾。

本当に、すばらしい!としか言いようがないです。

祭壇も、絢爛な装飾が施されたパイプオルガンも。
天井のフラスコ画も本当に美しい。

………募金をして、ろうそくを灯し軽くお祈り。
心が洗われる気分でございました…(笑)

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そして教会を後にし、バスへ…
どんどん南へ下り、スイスの山々が近づいてきます。

夕日に照らされ光る山々……
そんな美しい景色を眺めながら、宿泊地を目指します。

空も暗くなりはじめ、月が見え始めたころ、山の中にひとつのお城が……!

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(当時のデジカメの性能と、私の技術ではこれが限界だったようですすいませんw
ズームしまくった結果すごいブレブレ……)

次の日に見学する予定である、ノイシュバンシュタイン城です!
遠くだったため、ちょっと画像は悪いですが……

月と白亜の城……これまた絶景でした!

ドライバーさんも(再び登場  笑)、
こんなに綺麗な景色はそうそう見れないよ(天候とか時間帯的な問題)と!

本当、ラッキー!!

ドライバーさんがバスを止めてくれて、しばしのシャッターストップ。
めちゃくちゃ寒かったけど(笑)、すごく綺麗でしたー!

再びバスを走らせ、ホテルへGO!

小さいけどあたたかみのあるホテルで、すごくよかったです。

そして部屋に入る………めちゃくちゃ広い!!

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バルコニーや2人掛けソファーまであるんだから、これまたビックリです。

全部の部屋がこんなに広いのかと思いきや、
他の部屋の人たちと部屋訪問しあったところ(笑)、私達の部屋が一番広いことが判明!

外国のホテルは、ぜんぶが同じ部屋とは限らないらしいです~。
どの部屋に誰があたるかも、「すいません、運です」と添乗員のS本さん(笑)

しかもしかも、窓からは先ほどのノイシュバンシュタイ城も見えるときたもんだ!
ちなみに翌朝撮った写真がこちら↓

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またもやブレッブレですが……(笑)
特別感満載のバイエルン滞在。

そして到着した日の夕食はというと、
濃厚でとってもまろやかな、マッシュルームのポタージュ。
冷えた身体も温まって、すごく美味しかったです!

白身魚のフライとマッシュポテト。
フルーツが添えられたアイス。

食事の時は、ラドラーと呼ばれる、レモネードとビールが半々になったビールを。
女性に人気だというだけあって、すごく飲みやすかったです。
と、こんな感じの夕食を終え、広いお部屋でのんびり~

なんか、日本にいるときより、一日が長く感じられるきがしました。
のんびり街を散策し、綺麗な景色を眺め
美味しいものを食べて………幸せでした(*´`*)!

あ、ちなみにこの日は、サマータイムの終了の日という
珍しい体験(!?)もしてきましたよ。

AM2時で時間を1時間遅らせるとのこと。

ってことで、なんだか1時間得した気分~♪(笑)
この日も、充実しててすごくいい一日でした!

次の日は、いよいよ前から行ってみたかったノイシュバンシュタイン城です!

 

⇒TO BE CONTINUED

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【過去記事引用】2009年ドイツ旅行~ディンケルスビュール~

だーーーーいぶ、間を開けてしまいましたが……
数年前に書いた、2009年ドイツ旅行の記事をひっぱって参りましたん。

実は来週25日から、ロシアはサンクトペテルブルク~モスクへ旅行に行くことに。
そちらの旅行記も綴ろうと思っているので、
ドイツ旅行の記事をさっさと片付けてしまおう、というわけです。

まだこれでも半分くらいなので、がんばろう……!

それでは、スタート⇒

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ローテンブルグにさよならを告げ、次にやってきたのはディンケンスビュール

こちらも、城壁で囲まれた街。
城壁の外は自然が豊かで、すごくおだやかな景色が。

1@

のどかな風景に癒されますね(*´`*)

そして城壁をくぐり、いざ街の中へ…。

2@

この街も、またすごく素敵!!

ローテンブルグは比較的落ち着いた色味の家が多かったんですが、
このディンケンスビュールは、色鮮やか!

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本当、色のコントラストが美しい! 日本にはない色遣いが、ホント綺麗ですよね。

5 6

どこをとっても絵になるものばかり…!!

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流石はヨーロッパ!こちらの街にも、教会が。

しばしの自由時間。可愛い雑貨屋さんを発見!
そこで可愛いキャンドルやノートを発見したんですが、
残り少ないお小遣いを考え、断念…!(笑)

それからみんなで合流し、昼食へ~。

レストランに行くまでの道のりもすごくキレイで……!!
ほんのり赤く染まったツタが這う家。

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古いんだけどそれがまた可愛らしい家々……

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いいな~……

レストランの近くにあったキャンドルショップ……
すんごーーく可愛かったんだけど、生憎閉まってて入れず…。。。

残念極まりないorz

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数年を経て、再び旅行の日記を編集し直している今、
写真の中にショップのURLが書いてあることに気づきました(笑)

☆ショップ情報はこちら☆
Dinkelsbühler Wachsstube
Helga Ebert
Klostergasse 19
91550 Dinkelsbühl
Tel. 09851-9480
www.dinkelsbuehl
本の形をしたものだったり、12星座をモチーフにしたものだったり……
すっごく欲しかったんですけどねえ。。
そしてそして、気を取り直してレストランに到着!

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こちらのお店もまた素敵!
…2階の窓から、マダムがこちらを見ております(笑)

入り口を入ると、いかにもヨーロッパなサロンがお出迎え。

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ここを横切り、レストランスペースへ。

この日のお昼はこちら!

◯サラダ
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でかいグラスのは、黒ビール。

……と、5~6年前の私は書いていたようですが、
今こうして見ると、これは黒ビール(Schwarzbier)じゃなくて、
Dunkelに見えるのですが……|д゚;)

うむ。まあそれは置いておきまして……
◯メインディッシュのミートボールとバターライス

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ミートボール……お肉がぎっしりで、お腹いっぱいでした!

◯デザートのロールケーキ

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ボリューム満点で、お腹いっぱい! 美味しかったです~(´∀`)
そして食事を終え、次の目的地を目指す我々。

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民家のドア……可愛いすぎる……!!!
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緑の中に目を引く黄色い公衆電話…!
ただの公衆電話なのに、これまた絵になります!

バスに戻るため、街の外れへ――。

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左に見えるのは、街を囲う城壁。
ディンケンスビュール、すごく素敵な街でした~!

さて!次に向かうは、“中世の景観を今に残した城壁の街 ネルトリンゲン”

(今現在では、「進撃の巨人」のウォール・ローゼとかなんとかそのあたりの
モデルになった土地か!?とも言われてるっぽいですね……!)

⇒TO BE CONTINUED

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【過去記事引用】2009年ドイツ旅行~ローテンブルク~

引き続き、2009年ドイツ旅行記です。

わたしが一番気に入ったのがこのローテンブルクでした。

是非とももう一度行きたい! ……いや、一度と言わず何度だって行きたい!

そう思える町でございました(笑)

 

ではでは、5年前の拙い文章&写真ですが、御覧ください~。

 

***

この日は朝早く起床!

出発まで少し時間があるということで、それまでフリータイム☆

添乗員S本さんと一緒に、ブルグ公園や、

リーメンシュナイダーが手掛けた「聖血の祭壇」のある聖ヤコブ教会などに行く。か、

フリーで街の中を散策~か、はたまたゆっくり寝ているか…。

この3つの中からお好きなのを~みたいな感じで(笑)それぞれ行動。

 

私はというと、聖ヤコブ教会も行きたい気持ちはあったんだけど、

ここはやっぱりお一人散策コースをば…(・∀・)!

朝のローテンブルグをひとりでお散歩。

 

朝食後、皆より一足先に街へ繰り出します。

 

朝霧でしめったローテンブルクの街……夜とはまた違い、これまたすごく素敵!!
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あてもなく、カメラを片手にブラブラ。

 

かわいいお店、家、植物、看板…あらゆるものを写真に収めながら、

自分の気の向くままの散策はすごく充実!

 

どこを見ても、本当に可愛い!!

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一番初めに、マルクト広場から少し離れたとこにある小さなお店へ…!

果物、野菜、お酒、お菓子、缶づめ、ジュース…あらゆるものがずらり。

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こういう、現地の人にとっては、

特に変わり映えしない景色を見るのも、すごく楽しい!

お店のおじさんとも「Morgen!」と挨拶を交わし、お土産になりそうなお菓子と缶づめを購入。

その後、店を出てマルクト広場へ…!

 

昨夜、マイスタートゥルンクを見に行った広場ですね。

夜の雰囲気と打って変わり、朝市で賑わいをみせ始めるマルクト広場…

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日本にはない光景で、思わず顔がほころびます(*´∀`*)

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市庁舎の向かえにある、木組の建物も、本当に美しい…!

 

そして次は、前日見た可愛いショーウィンドウがあるお店へ。

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ローテンブルグはクリスマスの街なので、

年中クリスマスの飾りつけのお店があるんです。

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クリスマスの装飾品以外にも、たくさんのお人形たち……!すごい、綺麗!!

 

…一般的なお店でこんなに可愛いんだから、

有名店はもっと素晴らしいんじゃないかということで、

お次はクリスマスの装飾で有名なKäthe Wohlfahrtというお店へー。

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入口には大きなクルミ割人形。

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可愛らしい車も。

 

いざ中へ……!!

残念ながら、中は撮影禁止だったため写真はないんですが………

このお店、とにかく綺麗!!!

 

所狭しと、クリスマスグッズが飾ってあって、壁一面、天井までもキラキラ…!!!!

大きなクリスマスツリーも…!まさしく夢の世界!すばらしかったです!

 

そしてそこでクリスマスグッズを数点購入。

少々迷いながら(店の中が非常に入り組んでて広いww)レジへ…

お会計をする……

 

店:「どこからきたの?(もちろんドイツ語で)」

私:「ん?」

よくわからなかったので聞き返す私(笑)

 

店:「どこからきたの?」

 

もう一度わかりやすいように言ってくれる彼女。

「どこからきたのか」というドイツ語は覚えてこなかったんですが、

なんとなくニュアンスで、そう言ってるんだということがわかり、回答…!

 

私:「Ich komme aus Japan(日本から来ました)」

店:「Oh! Japan!」

 

まさか、覚えて来た言葉がちゃんと使えるタイミングに出会えようとは…(*゚∀゚*)!!!

しかも、ちゃんと通じたようで…!!!

「ドイツ人とドイツ語でお話をする」という目標は達成!

ちゃんと話が通じたことに大感激♪

 

「Danke(ありがとう)」とお礼をして、ルンルン気分で

先ほどのマルクト広場の朝市へ…!

 

アップルチップを試食させてもらい、ここでもちょいと会話。

 

アップルチップを食べ、「Lecker!(おいしい!)」というと

素敵な笑顔を見せてくれた、お店の方!

 

私:「Was kostet das?(これはいくらですか?)」

店:「~~~~」←値段を教えてくれる。

私:「Ok. Ich nehme das(これください)」

 

そしてお買い上げ~(´∀`)

 

まさかこんなにしゃべれて通じるとは思ってなかったから、

もう、嬉しくて嬉しくて……(*´`*)!(笑)

 

その後、集合時間が近くなってきたので、

ローンブルグに来たら絶対食べようと思ってたシュネーバルを買い、

頬張りつつ、街を散策しながらホテルへ…。

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↑これがシュネーバル。

 

街並みが本当に美しい!

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ドイツは看板が可愛いと聞いていただけあって、確かに、どこのお店も素敵な看板…!!

 

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一般の民家も、ものすごく可愛らしい!

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買い物もできたし、美しい街並みも見て歩けたし、

ドイツ語でおはなしもできたし、美味しいお菓子も食べたし……

とてつもなく、有意義なひとときでしたー☆

 

そして全員がホテルに戻り、チェックアウト。

バスの乗り込み、一行 次の目的地のディンケルスビュールへ……!

 

Auf Wiedersehen!ローテンブルグ!

 

TO BE CONTINUED⇒

次はディンケルスビュール!

 

***